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朝が起きれない!朝スッキリ起きるための適切な睡眠時間


朝スッキリ起きるための適切な睡眠時間

朝スッキリ起きれないと、就職しても仕事に支障が生じるかもしれませんね。

フレックスタイムの会社はまだまだ少なく、朝9時出勤の会社が多いです。

その時に眠い目をこすっていては、その日の業務に集中できないでしょう。

少なくとも朝一の仕事、午前中の仕事に悪影響が及ぶことは充分に考えられます。
睡眠で疲労回復
新入社員として入社しても、眠い目をしていれば上司から評価を得られなかったり、遅刻の繰り返しで解雇される可能性もあるでしょう。

そのような状況を防ぐためにも、朝スッキリ起きるための適切な睡眠時間を知って下さいね。

基本的に「90分単位で睡眠時間を調整するのがベスト」と言われますので、

・4時間30分(90分×3)
・6時間(90分×4)
・7時間30分(90分×4)
・9時間(90分×4)

上記を参考に起床時間を逆算して寝ると良いでしょう。

朝8時に目覚めれば通勤に間に合う、という状況なら、7時間30分前の24時30分に寝る、6時間前の深夜2時に寝る、という計算ですね。

ただし適切な睡眠時間には個人差があるため、6時間の睡眠時間では翌日つらい、9時間以上寝なければスッキリ起きれない、という方もいます。

90分単位の睡眠は、あくまでも『眠りが浅い時間帯(レム睡眠)』ですから、たとえスッキリ目覚めても、そもそもの睡眠時間が少なければ、途中で睡魔が襲ってくるかもしれません。

最適な睡眠時間には個人差がある?

私もそうですが「朝スッキリ目覚めたな」と思う日に限って、途中で眠くなるんですよね。大体、昼過ぎに睡魔に襲われます。

逆に眠気に堪えながら目覚めた日の方が、途中で睡魔に襲われるケースは少ないです。

そのような個人差がありますし、年齢によっても必要な睡眠時間は変わるのではないでしょうか。

10代後半~20代、30代前半までは短時間睡眠でも平気でも、40歳が近付くと無理がきかなくなるかもしれません。

加齢と共に体力の低下を感じたり、睡眠不足が続くと体調不良に繋がったり…最適な睡眠時間を完璧、かつ正確に知ることは難しいと思われます。

業務内容や仕事の適性によっても、疲労度は変わりますからね。

体力勝負の仕事なら長い睡眠が必要になるでしょうし、精神的につらい仕事(あまり向いていない仕事)の場合も、疲労回復のために長時間睡眠が必要かもしれません。

もちろん40代で体力勝負の仕事でも、短時間睡眠で平気な方はいます。

ベストな睡眠時間を記録してみる

私の父はバスの運転手でしたが、40歳を過ぎても短時間睡眠で大丈夫でしたね。

前日24時に帰宅し、翌朝5時に出社することもありましたが、激務が続いてもバリバリ仕事をしていました。

それ以前はトラックやタクシーに乗っていましたが、やはり短時間睡眠で平気だったようです。

逆に私(30代後半)は体力低下が著しく、しっかり睡眠を取らなければ疲労回復しません。

昔は90分間隔を意識していましたが、前述したようにスッキリ目覚めた日に限って眠くなったので、今は極力、睡眠時間を長く取るようにしています。それだけを考えています。

しかし10時間以上寝ると、逆に頭が鈍く感じるため、基本的に7時間~8時間を睡眠にあてていますね。

そのため、まずはあなたにとってベストな睡眠時間を記録してみてはどうでしょうか?

ショートスリーパーの方は3時間~4時間で充分かもしれませんし、6時間がベスト、8時間がベストなど人によって変わりますからね。

残業が長い会社は帰宅時間も遅くなりますし、睡眠時間が限られるかもしれませんが、その場合でも、あなたにとっての最適な睡眠時間を知っている方が有利でしょう。

そのような観点から、睡眠について考えてみて下さいね。


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