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家事手伝い 履歴書にどう書けば良いの?


家事手伝い 履歴書

家事手伝い 空白期間がある場合の履歴書

就職活動の悩み
就職活動中の女性フリーターの中には、

事情があって家事手伝いや介護の期間、仕事に就いていない空白期間がある

という方もいらっしゃると思います。

事情は皆さんそれぞれのご家庭によると思いますけれど、家族の体調面、健康面から一人家事を担わなくてはならなくて就職どころでは無かった、といったという事もあるかもしれません。

そうした「家事手伝い」など空白期間がある場合、正社員になるために就職活動しようという時に困るのが履歴書や職務経歴書の書き方ではないでしょうか。

そもそも、家事手伝いって履歴書に書いて良いの?書くならどうやって履歴書に書くの?

ここでは、

家事手伝いの履歴書への書き方

そして、

家事手伝いなど空白期間がある場合の就職活動の仕方

などについて掲載しています。

家事手伝い、介護など空白期間(ブランク期間)が空いてい女性の就職活動にオススメの就職サイトなどについてもご紹介をしています。

そもそも、家事手伝いとは?

家事手伝いって、なんかフワッとした言い方ですけれど無職やニートとは違う、というイメージはありますよね。

家事手伝いって何?

というところから再確認をしていくと、履歴書なども書きやすくなりますし、面接対策もしやすくなると思います。

根拠と言うんでしょうか、家事手伝いが無職やニートとは違う、という事を認識できるだけでも違うと思います。

家事手伝いとは、

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1.母親がいない、病に臥っている、仕事が多忙であるなどの理由から、母親に代わって家事全般を取り仕切っている。

2.親が家族経営の自営業を営んでおり、親の仕事を手伝っている。

3.家族の疾病や老齢に伴う世話が必要で介護をしている。

4.兄弟が多く、年長の(イメージとしては女性)者が、親に代わって弟、妹の面倒を見ている。”

引用元:wikipedia|家事手伝い
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とされています。

家事手伝い、という期間中にも何らか仕事をしている事になりますね。

想像以上に忙しくて大変な期間を過ごした、という方もいらっしゃるかもしれません。

家事手伝いは職歴とはなりませんが、そうした日々の頑張りは、粘り強さ、諦めずに頑張り続ける事が出来る人材、といったように評価してもらえる事は多いです。

採用担当者の方にも色々な方がいます。

家族の介護を手伝った経験があれば、それがいかに大変かなど身をもって知っていますから、介護をやり切った経験が仕事にどう役立つか、といった事も考えてくれるでしょう。

「家事手伝いだからといって何も書く事が無い」

と考えず、家事手伝いの期間中の過ごし方、どういった事をアピール出来るかを再度考え直してみてはと思います。

家事手伝いは履歴書に書ける?

履歴書へ「家事手伝い」と書けるかどうかというと、家事手伝いとは書かない方が良いでしょう。

履歴書に書いてもそれだけで不採用、といった話はあまり聞きませんが、職業ではないですからね。

ただし、実家が自営業で手伝いをしていた場合ですが、

・実家が経営する会社名
・仕事内容

などを記入することによって職歴として履歴書に書くことが出来ます。

介護などがあって家事手伝いとなる場合には、

○○株式会社 一身上の都合により退職
退職後は母親の介護を手伝いながら、簿記を学ぶ
現在に至る

といったように、介護などをしつつ就職を見据えて勉強や資格取得の準備をしていたこともアピールされる書き方が良いでしょう。

応募する企業の業務に役立つ資格などであればより良いですね。

家事手伝い期間中については、履歴書などでアピールするのでなく、面接で質問されたら答える、といった形が良いでしょう。

その際、今後は介護が終わり仕事に集中できる事、しっかり責任を持って仕事をしたい事、などをアピールされる事が重要です。

また、空白期間の印象を変えたい、どうしても事情を書きたいと言った場合には送付状にサラッと書く程度なら問題無いでしょう。

まずは応募書類で書類選考に通るために重要なのは、志望動機などです。

企業研究をしっかりと行って、熱意の伝わる志望動機を作成する事に力を注いでみてください。

空白期間あり、でも就職活動をしっかり進めるために正社員就職支援サービスを利用する

とはいえ、空白期間(家事手伝い期間)が長いほど就職活動の進め方に迷ってしまう女性も多いと思います。

中には初めて就職活動をする、という女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうした方に就職相談も出来てオススメなのが、正社員就職支援サービスです。

ここでご紹介するのは20代限定での就職支援サービスとなりますが、ブランク期間が長くても、未経験OKの正社員求人を中心に紹介をしてもらう事が出来ます。

自力で求人サイトを利用して探すよりも、的確にアドバイスももらう事が出来ますし、女性向けの求人も多く取り扱っていますので、効率良く情報収集を行えます。

やはりサポートが得られるというものが心理的にもプラスではないでしょうか。

⇒ DYM就職

⇒ ハタラクティブ

⇒ 就職Shop

などの就職支援サービスを中心にご紹介をさせていただいています。

ちなみに、書類選考無しで面接が受けられる就職支援サービスもあり、直接、面接で仕事への熱意や家事手伝い期間の説明などがしやすいので、就職成功への近道なるかもしれませんね。

DYM就職、就職shopなどが、上記では書類選考無し面接となります。

面接では特に、なぜ働いていなかったのか、今後はしっかりと働ける事、など会社側に安心して採用しても大丈夫な人材である事をアピールしてくださいね。

そうした面接対策に関しても、就職支援サービスを利用した場合にはアドバイスをもらう事が出来ます。


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